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良い物は常に豊かな人々の心から。良い物が人々の生活を豊かにする。

 
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Sightglass Coffee - サイトグラスコーヒー

sightglassCoffeeSign

Sightglass Coffee

Twitterの設立者が立ち上げたサンフランシスコ内で最も人気のあるコーヒーショップです。
基本的に厳選されたコーヒー豆しか使わず、フェアトレードを超えた、現地民との直接交渉でのパートナーシップによってこの商業は成り立っています。つまり、コロンビアやエクアドル、インドネシアなどから豆を仕入れていますが、現地人の生活のサポートを保証した本当の”フェアトレード”を行っています。

フェアトレードという言葉が一般的に広まっているのは事実ですが、単純にそれは団体の名前であり、決して、真実の”正当な多国間での取引”ということが果たして言えるのかはあまり定かではありません。


sightglassCoffeeEntrance

基本的に元々、倉庫だったところを利用しています。
西洋の独特な雰囲気が漂います。


sightglassCoffeeGlasses

左がアイスコーヒーの飲みかけ。
右が水。

最近ではこういったジャムかなんかの入ったビンをグラスとして使う事がサンフランシスコでは主流に感じます。
"Recycle" "Reuse" というコンセプトに本当に敏感な地域ですし、これからのSustainability Businessの拡大に大きく関わっている地域でもあります。

SightglassCoffee


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Blue Bottle Coffee ブルーボトルコーヒー

blueBottleCoffee

Blue Bottle Coffee



サンフランシスコでは有名なブルーボトルコーヒーです。

このFerry Plaza内では常に行列ができている大人気のコーヒー屋さん。

その秘密は1つ1つずつその場でドリップしているからだと思います。ホームページに鉛筆で描いただけのシンプルなドリップ方法も載っていたりします。

このコーヒーの名前の由来は中欧で最初にできたコーヒーショップ: The Blue Bottle からインスパアされたもの。

その昔、1600年代にトルコ軍がオーストリアのビエナから引き上げる際に、コーヒー豆の入った袋を戦場に残していき、Franz George Kolshitskyというメッセンジャーがそれに目をつけThe Blue Bottleが誕生した。

そしてそれから319年後、カリフォルニア、オークランドにて今のBlue Bottle Coffeeが誕生。

コーヒー豆には有機栽培、無農薬、日陰で育ったものだけを使うこだわりです。



coffeebags


bluebottlelogo


bluebottlecoffeeStore













Profile

Nobuhiro Sato

Author:Nobuhiro Sato
”いいモノ” をコンセプトに掲げるサンフランシスコ在住のクリエティブデザイナー。人々を豊かにする”いいモノ&いいコト”を世の中に発信していきます。

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