e.mono

良い物は常に豊かな人々の心から。良い物が人々の生活を豊かにする。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
09


Green Festival San Francisco 2012

green-festival-food-court.jpg

サンフランシスコで行われたグリーンフェスティバルに行って参りました。
去年展示していた商品を今年もみかけましたが、ほぼ50%は去年見たことのない商品が並んでいました。
ほんの一部ですが、紹介していきたいと思います。

green-festival-main-stage.jpg

electric-bike.jpg

100%電気で走る原付自動車です。写真だとよくわかりませんが、通常の50ccのバイクよりも大きめです。
GreenBee EV Technology Inc.

kale-chips.jpg

Kaleというしわくちゃな葉っぱの野菜を原材料で作ったチップスです。kaleというのは非常に栄養面で優れており、ほうれん草よりも味にはあまりクセがないので人気の野菜の一つです。

baked-chips.jpg

Kaleをベイクして塩や胡椒などで味をつけたもの。

yogamovement.jpg

soil-less-farming.jpg

soil-less-plant.jpg

equal-exchange.jpg

チョコレートは本当にいろんな種類のものがありましたが、Equal Exchange のものが個人的には一番のお気に入りでした。
味もパッケージデザインも良く、イコールエクスチェンジのコンセプトもしっかりとしています。
フェアトレード自体に不審を抱く人達もいると思いますが、このEqual Exchangeは個人の農家達を直接サポートし、オーガニック商品とグローバルマーケットに進出させるための手助けをしています。サンフランのコーヒーブランドも同じですが、商品を作る側が農家を直接サポートし、よい原料を作るために平等な立場をとっています。そのために商品のコストは高いですが、それを消費者が理解し、自分達の健康と世の中のためにもこうした商品を選んでいく事が今はもっとも大切なことだと思います。地産地消でない商品には輸送費などのコストがかかるのは当たり前の話しですから。



RITUAL COFFEE ROASTERS

ritual coffee bags

Ritual Coffee Roasters ”リチュアルコーヒーロースターズ”
サンフランシスコ発祥のドリップコーヒー店です。ブルーボトルやサイトグラスコーヒーなどは以前に紹介しましたが、リチュアルコーヒーもサンフランでは人気のあるコーヒー店の一つです。
もちろん1つ1つドリップでコーヒーを煎れてます。

またコーヒー豆は南米各地で育てたものを直接インポートしています。
コーヒー豆、本来の味が楽しめることをコンセプトとしていると思います。

コスタリカやニカラグア産のコーヒー豆。
詳細はこちらから (英語)
http://ritual.myshopify.com/collections/coffee


ritual coffee hayes valley2

サンフランの中でもお洒落で特に女性に人気のスポットHayes Valleyにあるリチュアルコーヒー店。
隣は人気のアイスクリーム屋さんがあり、ドイツのビアガーデンがあり、この周辺は天気のよい週末のお昼にブラッとするには最適な場所です。

ritual coffee hayes valley

ritual coffee for-here-order

お持ち帰りじゃなく (To go) じゃなく For here でオーダーするとこのような感じでサーブしてくれます。
コーヒー一杯に3ドル払う価値は十分にあると思いました。
Hayes Valleyに寄ったときはぜひ。



Sightglass Coffee - サイトグラスコーヒー

sightglassCoffeeSign

Sightglass Coffee

Twitterの設立者が立ち上げたサンフランシスコ内で最も人気のあるコーヒーショップです。
基本的に厳選されたコーヒー豆しか使わず、フェアトレードを超えた、現地民との直接交渉でのパートナーシップによってこの商業は成り立っています。つまり、コロンビアやエクアドル、インドネシアなどから豆を仕入れていますが、現地人の生活のサポートを保証した本当の”フェアトレード”を行っています。

フェアトレードという言葉が一般的に広まっているのは事実ですが、単純にそれは団体の名前であり、決して、真実の”正当な多国間での取引”ということが果たして言えるのかはあまり定かではありません。


sightglassCoffeeEntrance

基本的に元々、倉庫だったところを利用しています。
西洋の独特な雰囲気が漂います。


sightglassCoffeeGlasses

左がアイスコーヒーの飲みかけ。
右が水。

最近ではこういったジャムかなんかの入ったビンをグラスとして使う事がサンフランシスコでは主流に感じます。
"Recycle" "Reuse" というコンセプトに本当に敏感な地域ですし、これからのSustainability Businessの拡大に大きく関わっている地域でもあります。

SightglassCoffee


hariyo.jpg

sightglass-indonesia.jpg

slightglass-blueboon.jpg

slightgrasscoffee-guatemara.jpg










ZUNI Cafe

Crimaud Farm guinea hen breast salad with frisee, roasted kumquats, toasted almonds, and a poached egg

Grimaud Farm guinea hen breast salad with frisee, roasted kumquats, toasted almonds, and a poached egg

ZUNI CAFE - 季節の有機野菜を使ったフレンチ&イタリアンのレストランです。地球の歩き方にも載っています。サンフランシスコでは定番のレストランの1つです。

店内の雰囲気も上品でかつ、フランス、イタリアの伝統的なメニューを取り揃えています。新鮮な牡蠣が店内にディスプレイされていて、美味しそうだったのが印象に残っています。

Polenta with mascarpone

Polenta with mascarpone

ポレンタとマスカルポーネのスープ。マスカルポーネはイタリアのクリームチーズ種の事です。
少しとろみがあり、小さなコーンの食感が新鮮でした。薄い塩加減でコーンとチーズの風味がしっかりでていて少しおかゆに近い印象を感じました。

Baked eggs with cream, chard, sorrel, and levain toast

Baked eggs with cream, chard, sorrel, and levain toast

French toast with huckleberry sauce, mascarpone, and pistachios

French toast with huckleberry sauce, mascarpone, and pistachios

これは今まで食べたフレンチトーストの中で上位に入りました。風味がものすごくよく、ただのフレンチトーストの単純な味からかなりかけ離れていたので、これはまた食べたいと思います。

隣の白人の女の子達はこれとコーヒーだけ頼んでいました。軽く日曜のお昼に立ち寄ってこれだけ食べる価値は十分にあります。

Gracias Madre - Organic Mexican Cuisine -

Our food is 100% Organic and Vegan!

このメキシカンレストランは100%有機栽培のBe Love Farmというローカルの農家から仕入れた野菜を使用しています。そしてまた100%ビーガンという事で全く動物性のものを使用していません。ビーガンでない方でもおいしい味を楽しめるメキシカンレストランです。


tacos with Nabos

オプションでNabos (かぶをニンニクをいためたもの)を選んだタコスです。ニンニクの風味がきいていて肉が入っているタコス同様、どんどん食べてしまいます。


seasonal Aguas Frescas and Horchata

緑色の方が季節ごとのジュース。青汁に少し塩気を加えた感じで青汁が好きな方にはオススメかもしません。セロリや数種類の野菜がミックスされています。白い方はミルクなどを一切使っていないHorchata. $5

roasted cauliflower soup

たぶん豆をすりつぶしたものを入っていたんだと思います。あまり豆をソテーしたやつが得意でない方でも美味しく飲めそう。


quesadillas de calabaza

カボチャと甘いオニオンのQuesadillasです。カボチャの風味と甘みがほどよくてメキシカンにしてはなかなか繊細な味でした。


PearCobbler

Pear Cobbler

ドゥルセ・デ・レーチェ アイスクリームが温かいピア コブラ(Pear Cobbler)に乗ったもの。アイスが生地の温かさに溶けていってちょうどよく食べれる温度になります。甘さはそこまで強くなくかなり好みでした。1つでけっこう大きいので2人分でちょうどよかった感じです。


menu

ごちそうさまでした。

このレストラン以外にも100%オーガニックの地産地消のレストランがサンフランにたくさんあります。
特にこのミッションエリア辺りには無数にあります。






Profile

Nobuhiro Sato

Author:Nobuhiro Sato
”いいモノ” をコンセプトに掲げるサンフランシスコ在住のクリエティブデザイナー。人々を豊かにする”いいモノ&いいコト”を世の中に発信していきます。

e_mono
Sponsor Link
Sponsor Link 2
Free area
Blog friend list
 
Search form
 
 
Visitors